本記事ではボルドーモデルコースを解説します。
なお、本記事だけで海外旅行に行けるようになりますので、
ご安心ください。

海外旅行をこよなく愛し、
準備がもはやルーティン作業になっている男暇人にお任せください。
暇人(@ships_himajin)です。
大学生からほぼ毎年海外旅行をしている社会人系バックパッカーです。
渡航国は30か国を越えます。ドミトリーにも泊まるので色々なグッズを鞄に入れて旅行しております。
旅行者の観点からも共感しかないものを中心にまとめましたよ。
全ての力を振り絞りながら書きました。
後悔させません。
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・海外旅行に初めて行く方
・海外旅行に何を持っていくか迷っている方
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ボルドー3日間 激渋時間割
Day 1: 市場の熱気、王道の建築、水鏡の夜景とSF
- 08:30【朝食】マルシェ・デ・カピュサン(Marché des Capucins)
ボルドーの胃袋と呼ばれる常設市場へ。
観光客向けのお高めなレストランはスルーして、市場内の立ち飲みカウンターへ直行する。
地元民に混ざって、生牡蠣と白ワインを数百円でサクッと流し込むのが最高のスタートや。 - 10:00【散策】サン・ミシェル地区(Quartier Saint-Michel)
市場から歩いてすぐ。
古着屋やアラブ系カフェが並び、ボルドーの中で最も北アフリカの匂いがする雑多なエリアを練り歩く。
そびえ立つサン・ミシェル大聖堂の尖塔が目印や。 - 12:30【昼食】
サン・ミシェル地区の路地裏で、安くてボリューム満点のケバブかファラフェルサンドをかじりながら歩く。
ボルドーの旧市街そのものが「月の港」という名前で世界遺産になっとる。ガロンヌ川が三日月形に大きくカーブする場所に発展したからこの名がついた。 - 18世紀の気品ある一貫した都市計画(シンメトリーな宮殿群)がほぼそのまま残っとる歴史地区で、世界遺産に登録されている都市としてはパリに次いで歴史的建造物が多い街なんやで。
- 14:00【名所】サンタンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André)
トラムに少し乗るか、歩いて旧市街の中心へ。重厚な石造りのゴシック建築の迫力を肌で感じる。 - 16:00【名所】ボルドー大劇場(Grand Théâtre de Bordeaux)
古代神殿のような壮麗なファサードへ。広場の階段に座り、バックパックを下ろして街ゆく人を人間観察。
古代神殿のような壮麗なファサードと立ち並ぶ女神像を眺めながら、「いつかここでオペラでも」と野望を抱きつつ、今は広場の階段に座って街ゆく人を人間観察や。 - 19:00【夕食】
スーパーでバゲットとチーズ、安い惣菜を買い込んで宿のキッチンで済ませる。 - 21:00【夜景】ブルス広場(Place de la Bourse)
日が暮れたガロンヌ川沿いへ。ライトアップされた18世紀の宮殿が「水鏡(Miroir d’eau)」に反射する絶景の前に座り込む。 - 22:30【読書】宿のドミトリー
薄暗いベッドランプの下で『プロジェクト・ヘイルメアリー』を開く。中世の美しい夜景の余韻の中で、宇宙の果てのハードSFに没頭する。
Day 2: 自力で歩く世界遺産と旅のバイブル
- 08:30【移動】ボルドー・サン・ジャン駅
高いワイナリーツアーには目もくれず、ローカル列車(TER)の切符を自力で買って乗車。 - 09:00【車内読書】サン=テミリオンへ(約35分)
ガタガタ揺れる車内で『深夜特急』を開く。誰かの無茶な旅の記録と、自分の足で進む今の旅をシンクロさせる。 - 10:00【散策】サン=テミリオン(Saint-Émilion) 駅から村までブドウ畑の中を歩く。
中世の石畳の村に到着したら、巨大な一枚岩をくり抜いたモノリス教会など、世界遺産の村をあてもなく歩き回る。
何が凄いの?: ヨーロッパでも最大級の「地下に埋まった一枚岩(モノリス)の教会」と言われてる。外から見ると普通の石壁や塔に見えるんやけど、一歩中に入ると、巨大な岩の塊を内側からくり抜いて作った三廊式の巨大な空間が広がっとる。12世紀頃、ベネディクト会の修道士たちが途方もない時間をかけて手作業で岩を削り出した、執念の結晶みたいな場所や。
カッパドキア(トルコ)の洞窟教会や、ラリベラ(エチオピア)の岩窟教会みたいな「人間の手で岩山をくり抜いた泥臭い凄み」が、洗練されたフランスのワインの郷に突如現れる。そのギャップがたまらんスポットやで。
8世紀に「エミリオン」という修道士がこの地の洞窟に引きこもって修行を始めたのが街の起源。彼を慕って集まった修道士たちがワインを作り始め、さっきのモノリス教会を掘り上げた。 - 12:30【昼食】
村のパン屋でサンドイッチを買い、丘の上からブドウ畑を見下ろしながらかじる。ここでも少し『深夜特急』を読み進める。 - 15:00【調達】
小さなワインショップ(カーヴ)で、自分用に手頃なボルドーワインを1本だけリュックに詰める。 - 17:00【移動】
再びTERに乗ってボルドー市街へ戻る。 - 19:30【夕食】
旧市街の路地裏にある大衆食堂(ブラッスリー)で、カスレなどフランスの素朴な郷土料理をガッツリ食う。 - 21:30【読書】宿のラウンジ
買ってきたワインを少し開けつつ、『深夜特急』の続きを読みながら夜を更かす。
Day 3: 川の向こうのオルタナティブ文化
- 09:30【移動】ピエール橋(Pont de Pierre)を渡る
少し遅めに起床。ガロンヌ川に架かる美しい石橋を自分の足で渡り、王道の旧市街(左岸)から対岸(右岸)へ。 - 10:30【探索】ダーウィン・エコシステム(Darwin Éco-système)
元軍の兵舎をリノベした巨大なアンダーグラウンド空間へ。壁一面のグラフィティ、スケートパーク、廃材アートが並ぶ、バックパッカーの心をくすぐる自由なエリア。
スケートパーク、壁一面のグラフィティ、オーガニックな巨大カフェが集まってて、バックパッカーなら絶対ワクワクする自由な空気感や。
昨日買ったワインを開けたり、その辺のベンチでコーヒーをすすりつつ、次の街への過酷なルートをのんびり練る最高の締めくくりになるで。 - 12:30【昼食】マガザン・ジェネラル(Magasin Général)
ダーウィン内にあるヨーロッパ最大級のオーガニックレストランで、地元産食材のランチを食べる。 - 14:30【チルタイム】
施設内の古いベンチに深く腰掛け、コーヒーをすすりながら次の街への過酷なルートを練る。 - 16:00【帰還】
宿に預けていたバックパックを回収し、次の目的地(駅または空港)へ出発。
パスポート濡らしたくない人は買っとけ。
海外旅行準備。旅の格言。
旅行の準備ってめんどくさいけど、楽しさもあるよな。
「準備は悲観的に、行動は楽観的に」
準備段階では「スリに遭うかも」「病気になるかも」と最悪を想定して備えろ。
いざ出発したら、あとは野となれ山となれ、トラブルも笑い話に変えて楽しむんや。
実は意外と何とかなるのも事実や(笑)
気をつけて行ってこいよ!
こちらの記事は基本私の方で構成し、Geminiのサポートを受けながら作成しました。
