本記事では海外旅行の準備を始める初心者の方に0から海外旅行を始める方法を解説します。
これをスマホのメモ帳に保存して、旅のたびにチェックリストとして使えば、
南米だろうがアフリカだろうが、どこでも生き抜けるで。
なお、本記事だけで海外旅行に行けるようになりますので、
ご安心ください。

海外旅行をこよなく愛し、
準備がもはやルーティン作業になっている男暇人にお任せください。
暇人(@ships_himajin)です。
大学生からほぼ毎年海外旅行をしている社会人系バックパッカーです。
渡航国は30か国を越えます。ドミトリーにも泊まるので色々なグッズを鞄に入れて旅行しております。
旅行者の観点からも共感しかないものを中心にまとめましたよ。
全ての力を振り絞りながら書きました。
後悔させません。
しげ旅さんグッズはこちら。
・海外旅行に初めて行く方
・海外旅行に何を持っていくか迷っている方
・海外旅行の準備が進まない方
しげ旅さんの記事はこちらです。
月額たったの250円でプライム会員と同等の特典が得られます。
初回登録するとなんと6ヶ月間無料で体験できます。
私も大学時代にPrime Studentに入っていましたが、メリットしかありませんでした。
正直これ一種の慈善事業なのでは?笑
・Primeビデオで今どきのアニメ、映画が見放題!
・Prime Readingだと無料で本が読み放題!
・文房具等が最大50%OFF!
・6ヶ月無料体験!
・配送料無料!お急ぎ便選び放題!
Amazon Studentへの登録はとても簡単。
大学のメールアドレスを使って登録するだけで、上記の特典がすぐに利用できます
Amazon Prime Student6ヶ月無料体験の詳細はこちら
全方位型!海外旅行の準備完全マニュアル

それでは世界どこでも使える旅マニュアルを解説します。
🗓️ フェーズ0:旅のはじめ方
ここでのミスは致命傷になる。「行けない」を防ぐ段階や。
スマホは命綱や。オフラインでも生きていけるように設定するんや。
- 旅のコンセプトを決める。
- Youは何しにいくのか: これ大事。例えば体を休めたいならリゾートになるし、死ぬまでに見たい遺跡を見るならエジプトとかカンボジアとかになるし、おしゃれカフェ行くのであればハンガリーとかになるかもしれん。
旅のコンセプトを決めろ。そしたら自ずと目的地が絞られる。 - なるべく具体的に決めるんや。
- Youは何しにいくのか: これ大事。例えば体を休めたいならリゾートになるし、死ぬまでに見たい遺跡を見るならエジプトとかカンボジアとかになるし、おしゃれカフェ行くのであればハンガリーとかになるかもしれん。
- 旅程の確保
- 韓国、台湾なら最低2日、東南アジアなら最低3日。ヨーロッパなら最低5日、南米なら最低1週間を確保しろ。
- Action: できることなら有休を早めに申請しろ。学生なら友達を呼べ。
- 事前情報をたたきこんで粗々計画を作れ。(3日間で)
- コンセプトは大事だが、それでも決まらない場合がある。
- こういう場合は期間限定で情報を収集しろ。「大学生 海外旅行 初心者おすすめ」とかググれ。
あとは知り合いにも聞いてみよう。
但し、ダラダラは禁物。やっぱいいや。となることがあるので熱量が冷めないうちに。 - 「must see world heritage ranking」とか検索して世界遺産ランキングとか調べてみろ。
何を見るべきか見えてくるかもよ。 - 行き先が決まったならとりあえずnoteとかブログで旅行記を見てみよう。
ガイドブックに載っていない素敵な場所が見つかるかもしれん。 - 「ハンガリーの旅程3日間の計画を作成して。有名なカフェを1日1店舗行きたいのでそれも予定に入れて」みたいな依頼分でAIに計画を作らせるんや。
思考モードおすすめ。
おすすめはGemini。一番濃厚な旅行プランを作ってくれる。
🗓️ フェーズ2:旅が決まった瞬間(3ヶ月〜1ヶ月前)
ここでのミスは致命傷になる。「行けない」を防ぐ段階や。
- パスポートの「残存期間」を見る
- 鉄則: 「帰国予定日から6ヶ月以上」残っているか?
- これが足りないと飛行機に乗せてもらえん国が山ほどある。1年切ってたら更新しとけ。
- ビザ(査証)の要否確認
- 「日本のパスポートならどこでも行ける」は大間違いや。
- アメリカ(ESTA)、オーストラリア(ETAS)、インドなど、電子申請が必要な国は多い。申請から発給まで時間がかかる国もあるから、即調べろ。
- Action: 目的地とトランジット(経由地)の国の両方について、「観光ビザ 日本人」でググって即申請。これ、意外と時間かかるで。
ビザの申請画面は問答無用でスクリーンショット。
- ワクチン接種、各種薬。
・トラベルクリニックでワクチンを打て。
A型、B型肝炎は発展途上国に行くなら必須。
・高山いくなら高山病の薬を持って行け。
病院で処方してくれる。
というようにその土地特有の薬があるからググって準備しろ。
正露丸は必須。
🗓️ フェーズ1:予約系統をこなせ(3ヶ月〜1ヶ月前)
クエストをこなすつもりで事前予約を心掛けろ。
(無職の人は予約せずにいっても大丈夫です。)
なるべく自分の部屋でできるものは完結させろ。
現地で行列に並んで買うのは良くない。
- 宿、ツアー、都市間移動を予約しろ。
- 鉄則: 無職以外なら旅は事前予約が基本。
コロナ後はかなり事前予約ができる。 - 宿(Hotel.com, Booking.com, Trip.com, エアトリ)あたりで評価の高いそこそこの値段のホテルを予約しろ。
ドミトリーはまずドイツやオーストラリア等治安のよい国から始める。
フィリピンとかは問答無用でシングルルーム取れ。
ここで観点に入れてほしいのが中心街、観光スポットからの近さ。
距離ではない。公共の交通機関で30分以内に行けるか確認。
駅から徒歩10分以内であることも必須。 - ツアーはGetyourguideやTripadvisor、ベルトラで予約するんや。
ベルトラは特に日本語でツアー参加したい場合に役立つ。
ツアーの使い時が分からないと思う。
現地ツアーで周った方が効率的な場合・ツアーでしかできないアクティビティがある場合はツアー必須。 - 例えばセブのジンベイザメ体験、ホーチミンのクチトンネルツアー、メルボルンのフィリップ島のような公共の交通機関が明らかになさそうなところはツアーを問答無用で予約しろ。
目安は7,500円以内だったらそれは良いツアー。
なるべくレビュー数が多くて高評価のやつを予約。 - あとはライフハックとして、Googleのレビュー数が10万件以上の超有名スポットは公式サイトで予約するよりツアーで入った方が早い場合もある。
イタリア等は観光客が多すぎるのでskip the lineチケットが大活躍する。
何なら公式サイトで予約するよりも早く入れる。
欧米人はこれを当たり前のように知っているが、ワイは旅行してから知った。
知見を共有しておくぞ。 - 鉄道、飛行機、バス。これらを予約しろ。
なるべく公式サイトで予約しろ。代理店を挟むとキャンセルしたいときに時間がかかったり、変更しづらかったりする。
- 鉄則: 無職以外なら旅は事前予約が基本。
- 行きたい場所(博物館、美術館、遺跡、レストラン)、ホテルを予約。
- ツアーで行かない場所や自分たちで行く場所はなるべく予約しろ。
博物館の入口で1時間並んで今日は入れませんみたいなのは旅程が狂う。
特に旅程が埋まっている場合は翌日行くこともできない。 - AIで作った計画が妥当かどうか確認する。
これ重要。
例えば博物館→(移動1.5時間)→宮殿みたいな感じで移動を挟む場合はGoogle Mapとかで移動時間を調べるんや。
因みに経験上、レビュー数が30,000件以上の名所は入り口が混雑する。+30分で余裕を持っとこう。
ネットの所要時間はわりと当てにならない。1.5倍しとけ。
我々は人間であり、等速直線運動出来る点Pではない。 - 経験上、レストランはレビュー数が8000件以上あって、
動線上余裕がある場合は予約しよう。
最近はGoogleでも予約できる。
ベトナムのPizza 4psとか大人気の場所は予約しか入れさせてもらえない。
予約したレストランの前は30分以上空白の時間を作って不測の事態に備えよう。 - Action:公式サイトで予約しまくる。動線を考えて遅刻しないように。予約したらチケットをクラウド保存。
メモはGoogle keepとかに。旅程を1時間単位で作っとけ。
- ツアーで行かない場所や自分たちで行く場所はなるべく予約しろ。
- 移動手段の確保
- Googleマップで調べる: 移動手段を調べて例えば車しか出てこないなら準備は必須。
タクシーとかなさそう(例えばボリビアのウユニ空港とか)な田舎だったらツアーの人とかにお願いしろ。
それか東南アジアの田舎ならホテルのトゥクトゥクを予約しろ。
Booking.comのチャットで予約できる場合もあるぞ。
- Googleマップで調べる: 移動手段を調べて例えば車しか出てこないなら準備は必須。
濡れるアクティビティやるなら買っとけ。
🗓️ フェーズ3:生活基盤の構築(2週間前)
現地で「金がない」「ネットがない」と泣かないための準備や。
- 金の管理(リスク分散)
- クレジットカード: 違うブランド(VISAとMastercardなど)で最低2枚用意。1枚が磁気不良やATMに飲まれた時の予備や。
間違っても路上のATMは使うな。
なるべく銀行の支店に併設しているやつか空港のATMを使え。
あと、挙動のおかしいATMは使うな。
画面が点滅していたり、異音がしているATM、1回カード入れたのに謎のエラーが出るATMにはもう近づくな。 - 重要: 心配だったら銀行に電話やチャットで「〇月〇日から海外に行く」と伝えろ。
伝えておかないと、不正利用と疑われてカードがロックされることもあるで。
経験上、トルコとか中東、ベトナム、台湾はなぜかセキュリティで使えないことがあった。 - デビットカード/プリペイド: 現地のATMで現金を引き出す(キャッシング)用。
RevolutやWiseなどの多通貨対応カードが最強や。non conversionを選ぶんだぞ。 - 現金: 日本円か米ドルを少し1~2万円程度持っておく(緊急用)。
空港で日本の銀行で両替するのはドルやユーロ以外だとレートが悪いことが多い。
最初のタクシー代など最低限の現地通貨だけ用意。 - 治安情報!:現地のよくある犯罪の手口を調べとけ。
実は何故かよくある犯罪の手口は昔から(数十年間)変わっていないことが多い。
例えばトルコのぼったくりバー、ボリビアのニセ警官、南米のケチャップ強盗、東南アジアのトランプ詐欺等など。
よくある犯罪の手口で調べれば出てくるから注意。
ちなみにトルコのぼったくりバーはかなりのインフルエンサーが引っ掛かっている様子。
- クレジットカード: 違うブランド(VISAとMastercardなど)で最低2枚用意。1枚が磁気不良やATMに飲まれた時の予備や。
- 海外旅行保険
- 「クレカ付帯」で済ますなら、「利用付帯(旅費をカードで払うと有効)」か「自動付帯(持ってるだけで有効)」か確認しろ。
- エポスカードがおすすめや。
- 医療費が高い国(欧米など)なら、掛け捨ての保険に入っとけ。盲腸の手術で数百万円請求されることもあるで。
- 国際免許証
- 現地でレンタカーやバイクに乗る可能性があるなら、免許センターで取っとけ。
- バッグの用意。
日本人は何故かショルダーバッグが好きだが、正直おすすめしない。
バイクでひったくられやすい。
マンハッタンのショルダーバッグ多すぎ。
自分はお金持ちの日本人だって自己紹介しているもんや。
旅先にはもっていかずにリュックを買え。
🗓️ フェーズ4:デジタル武装(3日前)
スマホは命綱や。オフラインでも生きていけるように設定するんや。
- 通信手段(SIM/eSIM)
- Amazonで事前にSIMを買うか、AiraloなどのアプリでeSIMを買うか、空港で借りるWi-Fiか。現地着いてから探すより、事前準備が吉や。
スマホでQRコードを読み取るだけ【Glocal eSIM】 - 現地SIMやeSIMを使うなら、そもそも自分のスマホが「SIMフリー」の状態じゃないと意味がない。そこは事前に確認しろ。
- 出国直前にQRコードを読み込んでアクティベートするのがおすすめ。QRコードは事前に印刷しとけ。
- Amazonで事前にSIMを買うか、AiraloなどのアプリでeSIMを買うか、空港で借りるWi-Fiか。現地着いてから探すより、事前準備が吉や。
- 神アプリのダウンロード & 設定
- Googleマップ: 目的地のエリアを「オフラインマップ」でダウンロード。これで電波がなくても迷わん。あとは行きたいレストランとお店、ホテル、ツアーの集合場所に印をつけとけ。
- カレンダー:カレンダーにホテルと飛行機に乗る時間、出来れば長い移動(3時間以上)であれば書いておく。
時差も合わせて書いておく。 - 配車アプリ: エリアによるが、Uber(世界中)、Grab(東南アジア)、Bolt(欧州・タイ)、Kakao T(韓国)など。
SMS認証は日本にいるうちに済ませろ。
クレジットカードは日本で登録しとけ。 - 通貨換算アプリ: “Currency”など。ボラれないための必需品。
- Google翻訳: 現地語のファイルをダウンロードしとけ。南米で英数字すら通じない人に会ったことがある。翻訳機は必須。
- クラウドへのバックアップ
- パスポートの顔写真ページ、各種Eチケット、保険証券の写真を撮って、GoogleドライブやDropboxに放り込んどけ。
パスポート紛失時の再発行がスムーズになる。 - それでも航空券のEチケットだけは印刷しとけ。あとは美術館やツアーのQRコードが載ったものもスクショか印刷を忘れずに。たまにスマホが繋がらんときがあるので。
- パスポートの顔写真ページ、各種Eチケット、保険証券の写真を撮って、GoogleドライブやDropboxに放り込んどけ。
- モバイルバッテリーの準備
モバイルバッテリーの3C認証を旅行前に確認。
中国の国内便を使うならマストで購入や。
因みに中国の国際線使う場合も確認される場合がある。 - スマホ用の紐を買う。
スマホに結び付ける紐買っとけ。首からぶら下げるな。かばんに結び付けろ。
ベトナムとかでスマホをぶら下げている日本人をたまに見るけどめちゃくちゃ危険。
🗓️ フェーズ5:パッキング(1週間前~前日)
バックパッカーの鉄則は「荷物は軽く、薬は重く」や。
- 機内持ち込み手荷物のルール確認
- 液体物: 100ml以下の容器に入れ、ジップロック(1L以下)にまとめる。これを超えると没収や。
因みに130mLの容器に50mLしか入っていなくても取られるときがある。
大事なのは容器の大きさや。 - バッテリー: モバイルバッテリーは必ず手荷物へ。預け入れ荷物に入れると呼び出し食らうで。
- 貴重品(現金、カメラ、PC、宝飾品)やアウター、最低限の服も手荷物や。
間違っても預入荷物に入れるなよ。
さもないと世界の果てに東出ひろゆき置いてきたの東出昌大みたいに空港でこごえることになるぞ。荷物紛失はたまにある。ゼロじゃない。
- 液体物: 100ml以下の容器に入れ、ジップロック(1L以下)にまとめる。これを超えると没収や。
- 変換プラグ
- 電圧(ボルト)は今のスマホなら世界中対応してるから変圧器はいらん。
- 重要なのは「コンセントの形状」や。全世界対応のマルチ変換プラグを1個もっとけ。
- 常備薬(My 薬局)
- 現地の薬は強すぎるか、合わんことがある。
- 鎮痛剤(ロキソニン等)、胃腸薬(正露丸も)、下痢止め、絆創膏、風邪薬。これだけは日本から持ってけ。
- その土地特有の必要なものを調べておけ。
旅行用でおすすめの化粧水は下記。ジッパーも付いてるし液漏れの心配もなし。
そのまま運べる。
🗓️ フェーズ6:出発当日
- オンラインチェックイン
- 空港のカウンターに並ぶ時間を短縮できる。特にLCC(格安航空)に乗るならやっとけ。
搭乗券が発行されていて預入荷物がなければそのまま保安検査場に行ける。
- 空港のカウンターに並ぶ時間を短縮できる。特にLCC(格安航空)に乗るならやっとけ。
- 最終確認
- 「パスポート」「スマホ」「財布(クレカ)」。
- 極論、この3つがあればパンツ忘れてもなんとかなる。ワイは3点セットと呼んでいる。3種の神器と呼んでいる。
- セキュリティと書類の準備
紙のコピー: パスポート、Eチケット、ホテルの予約票、保険証券の控えを印刷し、クリアファイルに入れて別のカバンに忍ばせておけ。スマホが盗まれても大丈夫なようにするんや。 - 充電: スマホとモバイルバッテリーは満タンに何があっても充電せえ。
寒いとこに行くとガンガン電池減るぞ。
空港直前でスマホの電池が切れることもある。マジで。
パスポート濡らしたくない人は買っとけ。
旅の格言
「準備は悲観的に、行動は楽観的に」
準備段階では「スリに遭うかも」「病気になるかも」と最悪を想定して備えろ。
いざ出発したら、あとは野となれ山となれ、トラブルも笑い話に変えて楽しむんや。
実は意外と何とかなるのも事実や(笑)
気をつけて行ってこいよ!
こちらの記事は基本私の方で構成し、Geminiのサポートを受けながら作成しました。

